ガソリンは、また昨日から、それも大幅に値上がりした。
我が家にとって、車は必需品。
通勤、そして犬を連れての週末のお出かけ、レンタカー
というわけにはいかない。
原油の値上がりは、ガソリンや食品に限らずとても影響が大きい。
いろんなモノが、値上げラッシュ。
それで、節約をしている家は多いと思う。
もちろん、我が家もです。
あまり必要でない物は、買わない。
必要で買う場合には、より安いものを探し選び買うなど。
でも、こうも考えられる。
作ったモノが売れなかったら、その企業は儲からない。
企業が儲からなかったら、そこで働く人の給料もボーナスも
出せない。
または、モノが売れなくその企業が倒産してしまうこともある。
倒産したら、そこで働く従業員は失業。
失業したら、次の転職先がすぐに見つかればいい。
また、失業保険をもらえても永久にもらえるわけではない。
そして、その人もその家族もモノをあまり買わなくなり、
出費をおさえることになる。
そういう人が増えることで、社会はさらにモノが売れなくなる。
外食や装飾品などぜいたく品だけでなく、生活必需品
(食品、医薬品など)までも、買うのを控えるようになる。
すると、どんどんどんどん負のスパイラルで物やサービスが
売れなくなり・・・経済が悪化していく。
そう考えると、「モノを買う」ことは必要なことで、
「大事なこと」でもある。
ただし、資源が少ない、食物自給率も低い日本。
「モノを大切にする(エコ)」が、より大切ではないかとあらためて思う。
必要なモノは買う、必要なサービスは受ける(飛行機や電車、
バスなどを利用。ホテルなどに泊まるなど)。
ただし、「モノを大切にする」。
たとえば洗濯機、子供がいて洗濯物が多いので乾燥機付きに
買い換えた。以前の、洗濯機もまだ十分使える。
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posted by dream at 21:31
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